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 名古屋市中区栄リコネクション・パワーストーン・ヒプノセラピー  スピリチュアルサロンsalon celestのブログです
リコネクション 対価の法則


先日祖母が亡くなりました。


骨折をして入院して以来痴呆がはじまり、
もう6年以上、病院で寝たきりで、家族の顔もわからないような状態でした。


しかし、私は自分がリコネクティブ・ヒーリングが
できるにも関わらず、祖母に施術するという発想が思いつかず。。。
今年の夏、伯父から「もう長くないかも」と言われた時、
初めて「ヒーリングをしてあげようかな」と思ったのです。




そして、数週間前、私は2、3年ぶりに祖母を見舞いました。
以前の祖母の面影は無く、その姿はすっかり痩せて一回り小さくなっていました。
前回お見舞いに来た時もそうでしたが、
私が「美歩だよ」と言ってもわからない様子。



さてヒーリングをやろうかと思ってふと、思い出しました。
ヒーリングには対価が必要です。
理屈を説明していると長くなるので割愛しますが、
エネルギーは常に対流し、動いています。
受け取るためには与え、与えねば本当の意味では受け取れないのです。
(だから、タダでやってもらったとしても、
 本当の意味でのヒーリング効果は起こっていない場合もあります。
 ですからエリックも、プラクティショナーが自分の子供に
 リコネクションを施術する場合は、
 例えば庭の芝刈りを手伝わせるとか、
 その年に見合った労働などで対価を払わせるよう指導しています。)




あ。しまったな。。。。(--;
でもなぁ。そんなの無理な話だし
いいや、その辺は宇宙が判断してくれるだろう、
必要であれば、許可されるのであればヒーリングは起こるし、
起こらないなら必要ないんだし。
それに、私は子供の頃から
おばあちゃんには山とお小遣いをもらってきたんだから、
もう十分前払いしてもらってたと思えばいいや(^^;



私は色々話かけ、こっそり数分だけヒーリングをやって帰りました。
(何しろ病院の大部屋だったので・笑)
帰り際、また来るね、というと、
意外にも祖母は、私の顔を見ながらゆっくり頷きました。




最近のアメリカの情報では、
リコネクティブ・ヒーリングを3回連続して受けると
大きな変化を得る、という臨床報告が多い
ので、
その日からさらに2日間、遠隔ヒーリングを数分だけやっておきました。






そしてその数日後。






なんと伯父から、私を含む孫全員に対して
おばあちゃんから預かっていた最後のお小遣い
あるからそれを渡す、との連絡が。。。。。






た。。。。。


対価、キタ。。。。。。。。。





こここここ。
怖ぇぇーーーーーーーーーー・・・・・
(さすがに ^^;)




勿論、孫は私入れて複数人。
私以外の孫は何もしていないわけですから、
厳密にはこれがヒーリングの対価とは言えないかもしれません。


昔から孫にお小遣いをあげるのが大好きだったおばあちゃん。
おばあちゃん、そんなことしてくれなくても
よかったのに、ありがとうね。。。。
と、なんだかしんみりしてしまいました。







そしてその後数週間経ち、ある夜。
12時を過ぎて、私はもう寝ようと一旦部屋の電気を消してベッドに入ったものの、
お客様からのパソコンメールが携帯に転送されてきたので
起き上ってリビングでパソコンを立ち上げて返信を書いていました。
その時、祖母の急変を知らせる伯父からの電話が入りました。
私と母の寝室には電話の子機は置いてないし、
それぞれ部屋のドアを閉めて寝るので、
私が起きてリビングにいなかったら電話に気づかなかったかもしれません。
(そして、そのお客様からのメールは
 リコネクションのご予約メールでした)




今から病院に行くから、様子を見てまた電話する、
そう言われたので、私は寝ていた母に声をかけて起こし、
いつ連絡がきてもいいようにでかける準備をしていました。


ふと、
「あ、今ヒーリングをしようかな、
せめて旅立つ前に何かの助けになるかも」

そう思いついたものの何故か、
「まだ今じゃなくていいや」と確信を持ってそう思い、

着替えてカバンを用意してから、さぁやろう、と
始めた矢先にまた電話が鳴りました。
伯父が病院についたときはすでに間に合わなかったそうです。
そう。もう、ヒーリングは必要なかったのです。
祖母はきっと、もうすでに受け取っていたのでしょうね。







リコネクションのエリックがこの世に生まれるとき、
エリックのお母さんは臨死体験をしたそうです。

以下、リコネクションの本の内容を抜粋します。

「母が持ち帰ったレッスンは他にもあった。
その一つは、亡くなった人を悼むのは無意味であると言うことだ。
死者の霊にたった一つの悔いがあるとすれば、
それは後に残してきた人たちが味わう苦しみだ。
去りゆくものは、その旅立ちを祝福してほしいのだ。
「トランペットのファンファーレとともに帰郷」したいのだ。
なぜなら、死ぬときには自らが望んでいるところに行くのだから。
 (中略)
母は理解したのだ。僕たちが天を離れてここ地上での生を体験し、
再び天に戻るまでの時間の経過は、人の永遠の意識においてはほんの一瞬であり、
僕たちは「またすぐ」に再開し、すべてが意図されていたのを知るだろう、と。」






そうですね。私もそう思います。
いつか私たちは、今世を終え、大いなる源へと還ります。
それも楽しみですね。そこには、何が待っているのでしょうか(^^
リコネクティブ・ヒーリングが、
祖母にとってトランペットのファンファーレになってくれたのであれば、
私もこの仕事をしている甲斐があったというものです。



今日も読んでくれてありがとう~ 




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2009⁄11⁄23(Mon) 22:16   リコネクション | | | ↑Top

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