スピリチュアルな人々の間で
ちょくちょく話題になる問題。
菜食主義。
特にドリーン・バーチューのオラクルカードには
よくこのカードが出てきますね。
菜食についてはいろんな見方、意見があって
はっきりゆって飽き飽きしてるので今回は割愛。
で。私はお肉は食べます。
が。以前、自分が精神的にかなり弱っているときに、事情があって
ヴィーガン(卵も乳製品も食べない完璧菜食主義者)の友人から
脅迫的な勧め(というか指示)に合い、2,3ヶ月牛肉と豚肉を
無理やり食べずに我慢したことがありました。
結局その後、ヴィーガンの意見と自分は異なるということに
自信を持って再確認して、再度お肉を食べ始めたのですが、
だんだんお肉の味がおいしいと思わなくなってしまい。。。
昇屋(←名古屋のえんじょじょ的高級焼肉屋)
に行って、上ロースを食べてもおいしくないのです。
がーん。
牛肉はおろか、あんなに大好きだった豚肉ですら、
全く持っておいしくない。
よく、プチ断食すると味覚が変わって
濃い味のものを欲しがらなくなるって言いますよね。
多分あれと同じ。
意図したわけではありませんが、
2,3ヶ月の牛・豚断食が結果としてデトックスになってしまい、
私の味覚が変わってしまったようです。
まぁ、ある意味いいことなんだろうし、
おいしくないものは普通に食べたいと思わないので、
いっか、と思ってそのままにしておりますが、
とはいえ、体力が虫並みの私が、ヴィーガンなんかになれるはずがない。
椅子に座っているのも辛いほど疲れきってしまったら
葉っぱなんかもしゃもしゃ反芻してる場合じゃないんですよ。
(牛は可愛くて好きだが、私の胃は4つも無いのだ)
ですから、鶏肉と魚は今でもがっつり食べてます。
そんなわけで、
ペニンシュラ東京のロビーラウンジで食べた
照り焼きビーフ丼ですらちっともおいしくなかった私なのですが。
先日、横須賀のYASUKOさんちに滞在させて頂いたとき、
煮込み料理上手な旦那様のお手製おでんがとてもおいしく、
美味しいねぇ〜
と話をしていたら、
旦那様、ビーフシチューが絶品とか。
ビーフ。。。。。。。
でも、食べてみたい。
頭では牛の味自体が駄目、とわかっているくせに、
「なんだか食べてみたい」と思って、
図々しくも「食べたいナ〜
」とか口走ったら、
わざわざお肉の塊を調達に行ってくださり。。。
丸二日かけて作ってくださいました。

見てくださいコレ。 洋食屋さんみたいでしょう?(^^
で、お肉は少なめに、
一緒に煮込んだ野菜をたくさん頂こうと思ったら。
あれっ。
お肉、美味しい。。。。。。 (°°;???
昔、牛肉が美味しかった頃と同じように美味しいのです。
えええ、どゆこと???
お肉は塊のお肉だから、別に特選松坂牛とか
どこぞの幻のナントカ産とか、そういうわけではないとのこと。
それで思い出したのですが、
以前友人の幸さんが
「美味しくなってね〜 ありがとうね〜
て言いながら料理すると本当に美味しくなるの (^^
」
と言っていて。。。
食べるものは、作る側、食べる側で
エネルギーを変えられる、という話は
スピの中でもよく聞きます。
だから、菜食か否かの討論の際、
地球の恵みに感謝をもって頂けば良い、という人もいます。
私も勿論その意見に賛成ですが、
それは食べる側の精神論だと思っていました。
でも、少なくとも舌は敏感のはずの私が、
今までどんな高級焼肉屋でもおいしくなかった牛肉が
美味しかった。その事実って、事実なんですよね。
きっとそれは、
旦那様が腕によりをかけ、
名古屋から来た私をもてなして下さろうと
美味しくなれ美味しくなれと一生懸命
作ってくださったからなんだろうなぁ〜 と。。。


ひょえぇ〜〜〜
人間の愛情って、すごいエネルギーですよね。
だって、お肉の味まで変えちゃうんですよ
こんな美味しいご馳走でおもてなし下さって、
さらにこんな素敵な事実を立証して下さって、
ありがとうございます
の気持ちでした 
そうか、私の料理がマズいのは
「料理苦手〜メンドクサイ〜適当〜〜
」て思いながら作ってるからだな。
と、知りたくない真実を知ってしまった私を
励ましてくれる人は押してね。
↓
ちょくちょく話題になる問題。
菜食主義。
特にドリーン・バーチューのオラクルカードには
よくこのカードが出てきますね。
菜食についてはいろんな見方、意見があって
はっきりゆって飽き飽きしてるので今回は割愛。
で。私はお肉は食べます。
が。以前、自分が精神的にかなり弱っているときに、事情があって
ヴィーガン(卵も乳製品も食べない完璧菜食主義者)の友人から
脅迫的な勧め(というか指示)に合い、2,3ヶ月牛肉と豚肉を
無理やり食べずに我慢したことがありました。
結局その後、ヴィーガンの意見と自分は異なるということに
自信を持って再確認して、再度お肉を食べ始めたのですが、
だんだんお肉の味がおいしいと思わなくなってしまい。。。
昇屋(←名古屋のえんじょじょ的高級焼肉屋)
に行って、上ロースを食べてもおいしくないのです。
がーん。

牛肉はおろか、あんなに大好きだった豚肉ですら、
全く持っておいしくない。
よく、プチ断食すると味覚が変わって
濃い味のものを欲しがらなくなるって言いますよね。
多分あれと同じ。
意図したわけではありませんが、
2,3ヶ月の牛・豚断食が結果としてデトックスになってしまい、
私の味覚が変わってしまったようです。
まぁ、ある意味いいことなんだろうし、
おいしくないものは普通に食べたいと思わないので、
いっか、と思ってそのままにしておりますが、
とはいえ、体力が虫並みの私が、ヴィーガンなんかになれるはずがない。
椅子に座っているのも辛いほど疲れきってしまったら
葉っぱなんかもしゃもしゃ反芻してる場合じゃないんですよ。
(牛は可愛くて好きだが、私の胃は4つも無いのだ)
ですから、鶏肉と魚は今でもがっつり食べてます。
そんなわけで、
ペニンシュラ東京のロビーラウンジで食べた
照り焼きビーフ丼ですらちっともおいしくなかった私なのですが。
先日、横須賀のYASUKOさんちに滞在させて頂いたとき、
煮込み料理上手な旦那様のお手製おでんがとてもおいしく、
美味しいねぇ〜

と話をしていたら、旦那様、ビーフシチューが絶品とか。
ビーフ。。。。。。。

でも、食べてみたい。
頭では牛の味自体が駄目、とわかっているくせに、
「なんだか食べてみたい」と思って、
図々しくも「食べたいナ〜
」とか口走ったら、わざわざお肉の塊を調達に行ってくださり。。。
丸二日かけて作ってくださいました。

見てくださいコレ。 洋食屋さんみたいでしょう?(^^
で、お肉は少なめに、
一緒に煮込んだ野菜をたくさん頂こうと思ったら。
あれっ。
お肉、美味しい。。。。。。 (°°;???
昔、牛肉が美味しかった頃と同じように美味しいのです。
えええ、どゆこと???

お肉は塊のお肉だから、別に特選松坂牛とか
どこぞの幻のナントカ産とか、そういうわけではないとのこと。
それで思い出したのですが、
以前友人の幸さんが
「美味しくなってね〜 ありがとうね〜
て言いながら料理すると本当に美味しくなるの (^^
」と言っていて。。。
食べるものは、作る側、食べる側で
エネルギーを変えられる、という話は
スピの中でもよく聞きます。
だから、菜食か否かの討論の際、
地球の恵みに感謝をもって頂けば良い、という人もいます。
私も勿論その意見に賛成ですが、
それは食べる側の精神論だと思っていました。
でも、少なくとも舌は敏感のはずの私が、
今までどんな高級焼肉屋でもおいしくなかった牛肉が
美味しかった。その事実って、事実なんですよね。
きっとそれは、
旦那様が腕によりをかけ、
名古屋から来た私をもてなして下さろうと
美味しくなれ美味しくなれと一生懸命
作ってくださったからなんだろうなぁ〜 と。。。



ひょえぇ〜〜〜
人間の愛情って、すごいエネルギーですよね。

だって、お肉の味まで変えちゃうんですよ
こんな美味しいご馳走でおもてなし下さって、
さらにこんな素敵な事実を立証して下さって、
ありがとうございます
の気持ちでした 
そうか、私の料理がマズいのは
「料理苦手〜メンドクサイ〜適当〜〜
」て思いながら作ってるからだな。と、知りたくない真実を知ってしまった私を
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